2012年9月度、金曜登山部例会報告 丹波篠山の白髪岳(721.8m)と松尾山(687m)ハード |
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2012年9月28日(火) |
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快晴 |
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視障:3名 晴眼:5名 合計:8名 |
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JR大阪駅御堂筋口 07:30 現地(JR古市駅) 08:40 大阪駅07:29〜JR快速〜07:35尼崎駅のりかえ07:46〜JR快速〜 08:39古市駅〜タクシー08:45〜09:05白髪岳登山口(体操後)09:15発〜 10:00稜線出合10:05〜12:00白髪岳(昼食) 12:50〜13:50松尾山14:00〜14:20白髪岳・白髪岳登山口分岐点 14:25〜14:50白髪岳登山口15:00〜タクシー15:20古市駅15:50〜 JR快速〜16:51大阪駅 解散 |
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古市駅の改札口を出たら、予約していた2台のタクシーが待っていた。 田舎の駅なので、常駐や流しのタクシーはいないから、前日に篠山市のタクシー会社に予約 をしていた。 タクシーに分乗し、白髪岳登山口へと向かうが、登山口までは悪路だから、舗装道路が終わり の所までしか行けないと言うが、予約の時、配車係が郎介したからと、無理やり行ってもらった。 その間、運転手は、ずーっとぼやいていたが、降りるときに、帰りもここまで迎えに来てね、 断らんといてやと念を押しといた。 下山して携帯電話で迎えのタクシーを頼んだら、配車係に、舗装道路のところまで、歩いてきて 下さいと言われた。 朝、無理やり登山口まで悪路を走らせた運転手が、配車係に文句を言ったかもしれない。 登山口〜悪路の下り坂を少しばかり歩いていると、2台のタクシーが登ってきた。 顔を見ると、朝のボヤキの運転手だった。 配車係に、「舗装道路の所まで歩いて来てくれ」と言われたのに、と言ったら、ボヤキの運転手 が、「障害者の人もいたから、思い直して悪路を登ってきた」と言う。 案外、根はいい人なんだなと思って車に乗り込むと、そろそろと動き始めた。 すると、またぼやき始め、もう一台の車の新品のタイヤが、切れていたと言いよった。 駅に着くまで、「鹿児島のコメを貰っているが、暑い所のコメはまずい、寒い所のコメでないと だめだ」などと、ボヤいてた。 きっと、死ぬまでぼやきの人生を送るんだろうな。 あっ、肝心の山の感想がないですね、白髪岳は岩山、松尾山は岩が無い山と対照的でした。 白髪岳の最後の登りは、かなり急傾斜の岩場で、しっかりとした固定ロープが登山道の左右に 固定されています。 松尾山は城跡ですが、面影はほとんど残っていませんでした。 |
参加者からの感想文 |
消えた千年杉!! |
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9月金曜登山部例会「白髪岳・松尾山」に参加しました。 日頃の行いが超いい人ばかりでしたので、まあほんといい天気になりまして、絶好のハイキング日和で した。コースも変化があって、特に白髪岳の頂上直下の上りは、岩場の連続で面白かったです。 吹く風も涼しくて気持ち良かったし、登山口までタクシーで送迎してもらったので、アスファルト歩きが なかったし、これで駅前に缶ビールの自動販売機が有れば、言う事ないですねぇ。(笑) 白髪岳頂上で昼食し、分岐まで戻り松尾山に向かいました。 先頭を歩くKさんが、キョロキョロと何か探しています。 「千年杉がない。おかしいなぁ、このへんのはずなんやけど…」。行けども行けども有りません。 とうとう松尾山頂上に着いてしまいました。千年杉が消えてしまいました。 千年も同じ所に立っていたので、あきてしまってどこかに移動したんでしょうか。ここで一句。 あら不思議 千年杉が なくなった かざぐるまの文化水準も高くなり、次々に俳句が出てきまして、その中から1つ2つ。 白髪岳 登ってる人は 白髪だらけ(字余り) 白髪岳 登ってる人に 禿も有り どうです、文化の香りがするでしょう。いい天気に恵まれた文化の香り高い例会でした。 同行の皆さん、ありがとうございました。 |