8月超ソフト部例会 六甲穂高湖畔でスイカ割り大会 報告 




  実施日 2009年8月23日(日)
  天  気 晴れ そよ風が涼しかった
  参加者 視障:5名  晴眼:6名  合計:11名
  コース 集 合 阪急梅田駅サービスセンター前 08:15
     現地(阪急六甲駅)      09:00

阪急六甲〜バス〜摩耶山市立自然の家〜徒歩5分〜杣谷峠(W・C)〜
徒歩5分〜穂高湖〜徒歩10分〜シェール槍ヶ岳入口〜徒歩・登攀15分
〜シェール槍ヶ岳(669m)〜徒歩10分〜シェール槍ヶ岳入口〜徒歩5分
〜東屋・広場(昼食・スイカ割り大会)
〜徒歩15分〜穂高湖〜徒歩5分〜杣谷峠(W・C)〜徒歩5分〜
摩耶山市立自然の家〜バス〜阪急六甲 仮解散  阪急梅田 解散
  感 想

  8月生まれの参加者が皆無、恒例のハッピーバースデータイムがなくて残念でした。
  次回、9月の超ソフト部の例会には、9月生まれの人、何人参加してくれるかな?
  
  超ソフトなのに登攀?
  六甲にも、槍ヶ岳があるんです、頂上付近は岩山で、攀じ登りました。
  標高669mですが、バスを降りた所が、約630mなので、実際登ったのは約30mくらい
  でした。独立峰なので、山頂からの眺めは最高でした。
  眼下に穂高湖、東に六甲山牧場、西に新穂高山が見渡せました。
  
  下山はより慎重に、安全確保しながら、降りて行きました。
  東屋・広場にちょうど正午に到着、先客が昼食中でしたが、すぐに席をあけてくれたので
  助かりました。   
  食事のあとはコーヒータイム、Sさん提供のおいしいクロワッサンを食べ、お喋りしながら
  飲みました。
  
  さて、いよいよ本日のメインエベント「スイカ割り大会」の 始まり始まり。
  全員がアイマスクをし、ペアになって、柔らかい1本のおもちゃの刀を二人で握りしめ、
  順番にスイカ割りに挑戦しました。
  易しいようでも、結構当たりませんでした。
  刀の先で探りを入れる反則技も飛び出し、イェローカード。
  結局ソロでMさんが最初にゲットされました。
  それから、よく冷えた大きなスイカを、包丁で公平に切って、皆で頂きました。
  汗をかいたあとのスイカは、とても美味しかったです。
       





参加者からの感想文

穂高湖畔ですいか割り

  槍ヶ岳山頂まであと約30m。 サポートはOさん。初めて組む。ラストから登る。
  大きな岩の階段状に成った細い急な登り。場所よっては、杖を忍者の如く背中に背負い3点確保で登る。
  Oさんの行きとどいたサポートで頂上に着く。
  
  頂上の広さは我が、かざぐるまの11名全員が頂上に立って少し余裕を残す程度の広さ。
  天気は良好。下界の暑さとは異なり、ここまで来ると風が冷たくとても心地良い。
  正面には新穂高を望み、後ろには穂高湖、右には六甲牧場が広がっている。 頂上を楽しみ、Oカメラ
  マンの撮影も終わり、下山にかかる。
  
  下りのサポートはKさんに代わる。下りはトップで下る。Kさんの背中にはザックが無い。大きなすいかの
  入った重いザックは槍ヶ岳の下に置いて来たと言う。ザックの代わりに肩に手を置いて下る。登って来た
  コースの脇に有る多少は下り易いコースを下る。それでも大きな岩の段差が多く有る。
  注意を払い慎重に下る。下った所が穂高湖。カヌーに乗って遊んでいる子供達のはしゃぐ声が賑やかに
  聞こえる。湖畔には大きな木を切って作ったテーブルと椅子が有り、屋根も有る。真夏の暑さを全く感じさ
  せず、ここでビールを持ち込んでだべり込んでいたいくらいだ。
  
  食事を終えて今日のメイン行事の『すいか割り大会』だ。
  すいかは立派な大きな物で5Kgは有りそうで、良く冷えていてうまそうだ。
  サポートのペアが一組となり、全員アイマスクをして、結婚式のケーキ入刀の如く、すいかを割るのである。
  一番バッターは私とOさんのペア。 刀は、すいかが割れないようにと、Kさんの孫のおもちゃのプラスチ
  ィック製の日本刀。 二人で持ちスイカを目指して前にすり足で進む。ころ合いを図り、一刀の元に
  真っ二つにと大上段から振り下ろした。見事に空を切り、そこにはすいかは無く、地球で有った。
  すいかをしとめたのは、最後に登場したMさんで有った。
  大きな冷たく冷えたすいかはとても甘くうまい。 私は大小ふた切れを戴いた。
    



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