2016年3月度 金曜登山部例会報告 熊野古道(紀伊路) |
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2016年3月18日(金) |
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どうにか降らずに・・・ |
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視障:5名 晴眼:6名 合計:11名 |
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JR大阪駅〜JR和歌山駅(合流)〜JR紀伊宮原(10時)〜有田川渡し場跡〜 雲雀山得生寺〜糸我王子社〜糸我峠〜方津戸峠〜北栄橋〜立石茶屋(昼食) 〜角長醤油資料館〜JR湯浅(15時18分)〜和歌山駅(一部解散)〜 大阪駅(解散) |
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お天気だけがとても心配でしたが、雨には会わずに済み、帰りは予定道りの電車に乗る事が 出来ました。 参加者は理想的な数でしたのに、私のうっかりで、目が行き届かない所がありまして、時間の ロスをしてしまいました。反省しております。 ミカン畑の中の坂道を、どんどん上がりましたね、この日の一番の難所と言って良いでしょう。 最後の七曲りを上る所に、「オドリコソウ」が咲いていました。 今年初めてでした(Oは大いに喜ぶ)。 都会でお住まいの方、土筆がしっかり伸びておりましたね。 レモンも木が庭に植えられていたお宅もありました(和歌山ですねえ〜) お土産も色々買えました、がっかりさせられた物もありましたね、あれは酷い!!(御免なさい) 熊野古道はまだまだ続いておりまして、熊野本宮大社へ大社へと向かっておるのです。 お疲れ様でした。 |
参加者からの感想文 |
熊野古道の感想文 |
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前日までの天気予報では雨でしたが、当日はお日様も顔をだし、暑いくらいのいいお天気でした。 雨になったのは、帰りの電車に乗ってからでした。 今回の熊野古道は、去年夫と二人で行ったので、最初は参加するつもりは無かったのですが、押印帳に 一か所押しそこなった所があったので、参加することにしました。 紀伊宮原で下車すると、あまりの暖かさに、服を1枚脱ぎ歩き始めました。 宮原の渡し場跡の所から有田川を渡りました。 川幅は広いのですが、流れは少なく、水音は殆ど聞こえませんでした。 得生寺の所までくると一段と暑くなり、もう一枚服を脱ぎました。 私が住んでいる京都より、季節が早く進んでいるようで、民家の庭には桜が咲き、もくれんは枯れかけて いました。 車がやっと通れるような道を過ぎて、みかん畑の山に入ると、急な坂道になりました。 登って、登って、また登って、湯浅湾を一望できる糸我峠に。天気予報では昼から雨という事だったので、 昼食は少し遅くなるけれど、湯浅の町までおりてからと、少しの休憩で下り始める。 これがまた恐ろしく急な下りで、雨が降らずに本当に良かったと思いました。 湯浅町の無料の休憩所でやっと昼食。美味しいお茶まで出してくださった。 その方に「熊野古道歴史民俗資料館の印を押したいのですが、何処にありますか?」と聞くと、この建物の 前にありますとのこと。無事目的を達することができました(笑) 担当の方々の下見が万全で、美味しい金山寺味噌、生醤油、みかん、大満足で買いました。 かざぐるまの例会に参加すると、なぜか解らないけれど気持ちが明るくなり、楽しく、よく笑い、無口なはず の私もよくしゃべり、とても充実した一日だったなといつも思っています。 皆さんありがとうございます。 |
熊野古道に参加して |
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今日は和歌山まで行かないといけないので、いつもにもまして家を出る時間が早かった。 家を出たときは結構寒かった。天気予報も気温は暖かそうだったが、雨が降りそうというあまりよろしくない ものだった。さて、今日は、大丈夫かな? でも、心配していた天気も歩き始める時には、いいお天気で、そのうえ暖かい。 だらだらと舗装された坂道を登って行った。平らなところもなく、とにかく細い坂道を登る、登る。 途中で道端につくしを発見! 私はつくしを初めて見て感動!! 最後に急登があると言われ、めげそうになりながら、久しぶりのソフトはやっぱりキツイ。 頂上に着いた時には、汗びっしょりになってしまった。でも、頂上でそんなにのんびりもしていられない。 雨が降る前に、お弁当を食べる場所まで行かなくちゃ。(汗) 下りは登りよりもきつい坂道だった。太ももに地味にこたえるな。 そこまでが熊野古道。初めて歩いた。ほとんど舗装されていたので、古道という感じはあまりなかったけど、 誰かに熊野古道歩いたって自慢話ができそう。 お昼を食べたところは、町が作った休憩所で、なかなか立派なものだった。当番の人かな?がお茶まで 入れてくれた。優しい、ありがとう。 その後はみんなのお待ちかね? ショッピングタイム! 金山寺みそに醤油、それに三宝柑というデコポン みたいな果物。みんなリュックが行きより重い、お茶とお弁当が減って軽くなるはずなのにね(笑) お土産をたくさん買って満足! さあ、帰ろう! しかし、和歌山って遠いわ。電車に乗ってる時間の長いこと…。いつもこの道中を大阪まで来てるOさんと Mさん、感心します。 毎回こんなに長い道のりを来てるなんて! 和歌山は私の人生で数回目のこと、いいところですね。 また行きたいです。 お世話になったみなさんありがとうございました。 |