2024年12月度、山行部例会報告
芦屋ロックガーデン荒地山、
サポート講習をしながらの登山(ソフト)
 




 

    
  実施日 2024年12月15日(日)
  天  気 晴れ弱風、山頂気温0度
  参加者 視障:5名  晴眼:10名  合計:15名
  コース JR大阪駅御堂筋南口08:20集合。現地JR芦屋駅
08:50集合 大阪駅08:37〜JR快速〜08:52
芦屋駅・JR芦屋駅09:10〜阪急バス〜09:25
芦屋ゲートw・c、靴紐止め結び、ザック・サポートロープ
適正チェック、体操10:00〜沢飛び石渡り講習〜
急登岩場の登り講習〜12:15荒地山山頂(昼食)
12:50〜なかみ山〜ルートファンデング〜登山道出合〜
大谷砂防ダム出合〜大谷〜黒岩谷飛び石渡り講習〜車道
〜14:40芦屋ゲートw・c、例会案内15:10阪急バス
〜15:27JR芦屋川駅・現地組解散〜JR新快速〜
大阪駅・15:50頃解散
  感 想

 S・L:TM
 今回の例会は、サポート講習と言う事で、渡渉やストックを手放し、両手を使って
 登ったり降りたりも経験しました。
 事前にKさんからアドバイスを受けながら、サポートする方もされる方も、少々
 緊張気味でしたが、皆さん無事に渡渉されました。
 全体を通して歩行距離は短いながらも、いろいろ経験できたと思います。
 欲を言えば、渡渉の所で前後のサポーターが交代して、経験できれば良かったと
 思います。

 S・L:KM
 今回のコースは、最初の沢渡が一番の難所だったかもしれませんね。
 視障担当者として、地図や現場の状況を視覚的に確認できないので、下見をした
 コースのポイントをしっかり覚えておき、視障参加者に事前情報として口頭で少し
 でもお伝えしておけば良かったと思い、今後の課題かなと反省しています。
 最近入会された晴眼の方も、変化に富んだコースだったので、大変だったと思い
 ますが、今後もよろしくお願い致します。

 C・L:KY
 晴眼者が視障者をサポートし、ストック無しで沢の飛び石を踏みながら渡るのは、
 至難の業です。
 今後は晴眼者もストック持参での参加をお勧めします。
 Wストックなら、より安定した飛び石渡りが出来ます。
           





参加者からの感想文

12月度 山行部「芦屋ロックガーデンでサポート講習をしながらの登山」に参加して

 芦屋・荒地山サポート講習会に参加してきました。
 この冬一番の冷え込みとなった当日、事前に寒さ対策をするように連絡頂いて
 いたので、それなりの対策で参加しましたが、冬の山用の手袋でも手がかじかむ程
 寒さを感じる一日でした。

 寒いながらもお天気には恵まれて、空気も澄んでいて、芦屋の街や海まで眺望が
 望めました。
 コースは、距離は短いながらも、谷川の飛び石渡りがあったり、岩をよじ登ったり、
 段差の大きい登り下りもあって、後ろサポートさんにお世話になりながら、一つひとつ
 クリアしながらの登山でした。
 
 下りの「なかみ山」からの道なき道をひたすら下ったコースは、足元も踏み固められて
 いなくて、ふかふかな感じでなかなか楽しかったです。

 時間的にも余裕があり、参加の皆さんともおしゃべりできたことも、とってもよかった
 です。担当の皆さま、サポート頂いた皆さま、ありがとうございました!

 今年の例会も今回で最後となります。
 今年も皆さまと沢山楽しい例会をご一緒いただき、本当にありがとうございました。

     


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