2024年11月度 超ソフト部A例会報告
宇治十帖ウォーキング
 




   

    
  実施日 2024年11月3日(日)
  天  気 晴れ
  参加者 視障:14名  晴眼:15名  合計:29名
  コース 京阪京橋駅09:07〜京阪特急〜09:38中書島駅乗換
09:42〜京阪宇治線〜09:57京阪宇治駅(トイレ・体操)
10:30〜夢浮橋〜橋姫〜宿木〜11:15中の島公園
(昼食・お誕生日・例会案内・トイレ)12:10〜
宇治十帖モニュメント〜早蕨(さわらび)〜総角(あげまき)
〜12:40源氏物語ミュージアム13:20〜蜻蛉(かげろう)
〜手習〜椎本(しいがもと)〜東屋〜駅前で買物等〜
京阪宇治駅(現地解散)15:11〜京阪宇治線〜15:26
中書島15:31〜京阪特急〜京橋駅16:01解散
  感 想

 今回の例会は晴眼者が足りなくて、3人お断りさせて頂きました。申し訳ありません。
 前日の大雨が嘘のような気持ちの良い秋晴れの中、9ヵ所の古跡を訪れました。
 これらは、いわば宇治十帖の聖地。
 「源氏物語」が長い年月をかけて読み継がれてきた証とも言えるでしょう。
 
 少し早く駅まで戻って来れましたので、駅前でソフトクリームを食べたり買い物を
 楽しむこともできました。

 例会実施した日の夜の大河ドラマ「光る君へ」で、宇治で病気療養中の道長を
 まひろ(紫式部)が見舞いに訪れ、宇治川のほとりで二人で語らいます。
 そして洛中に戻った紫式部は再び源氏物語を書き出します。
 それが宇治十帖。偶然ですが、タイムリーな放送でした。
           





参加者からの感想文

宇治十帖ハイク物語

 こんにちは、HHです。“ほひろ”と呼んでください。
 時は11月3日(日)宇治において、タイムリーな例会が行われました。
 大河ドラマ「光る君へ」を見ておられる方もあるかと思いますが、ちょうど終盤に
 さしかかり、宇治を舞台にした十帖の話が放映されています。
 今回の例会は、その十帖にちなんだ古跡を見て回りました。

 前日の大雨もあがり、電車は京橋から満員でした。
 電車の中、また宇治でも海外からの観光客も多かったです。
 宇治以外でも滋賀県の石山寺・まひろが訪れた福井県など「光る君へ」にまつわる
 所は、どこも大変なにぎわいだそうです。

 ところで皆さん、「光る君へ」を見てますか。
 私は何度かトライしたのですが、あまりの藤原さんの多さに挫折しました。
 見るたびにあなたはどこのどういう関係の藤原さん・・?
 見れば見るほど、頭の中に??が増えるばかり。
 そんな私ですが、新しい発見がありました。
 木々の間から見えていた平等院鳳凰堂は、道長さんの別荘だったのを頼通さんが、
 寺院に改修したんだとか!この程度なのでウソ書いてたらお許しください。

 源氏物語を訳した、与謝野晶子さんの歌碑もありました。
 天候にも恵まれ、暖かいというより暑いぐらいで例会終盤には、汗・汗。
 もう古跡よりも、駅前のソフトクリームが頭の中をウロウロ。
 当日淀で競馬が開催されており、遅くなると電車が混むかもしれないとの声もあった
 のですが、皆さんしっかりソフトクリームも食べて、おみやげも買ってから帰った
 という、とてもかざぐるまらしい例会となったのでした。
 いとをかし!! 
     


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