2024年11月度 山行部例会報告
「能勢の妙見山(ソフト)」
 





    
  実施日 2024年11月17日(日)
  天  気 曇り時々晴れ
  参加者 視障:6名  晴眼:12名  合計:18名
  コース 大阪梅田駅 8:30→8:51川西能勢口駅8:54→9:10
山下駅9:13→9:21妙見口駅トイレ・体操9:50→
10:10登山口10:15→11:20八丁茶屋跡・ベンチ
11:30→12:10駐車場・トイレ12:20→12:30
能勢妙見山・昼食・トイレ・三角点13:20→14:20
雄滝行場14:40ケーブル黒川駅跡・トイレ14:50→
15:20妙見口駅トイレ・現地組解散15:43→15:51
山下駅15:52→16:09川西能勢口駅16:13→16:34
大阪梅田駅 16:40解散
  感 想

 例会当日は寒さと小雨が心配されましたが、終日くもり時々晴れで、雨は降らず、
 蒸し暑さも感じられるお天気でした。

 登りは上杉尾根コース。大きな段差はありませんが、急坂や歩きにくいところもあり
 30分ごとに休憩を取りながら、山頂までの約4.5qをゆっくり上りました。
 緩やかな稜線沿いのコースには里山の風景やはるかに大阪湾が見られました。

 妙見宮の鳥居や大きな山門をくぐって山頂へ。標高660m地点とは思えない広々と
 した場所に大きなお寺。なんとも不思議な空間でした。
 残念ながら曇っていて眺望は今一つでした。

 下りは新滝道(しんたきみち)コース。明治・大正の頃に栄えた旧参道で、当時の丁石
 が残っていて、滝行の場など古(いにしえ)の雰囲気に浸れる約3.5qのコースです。
 距離は短いものの、歩きにくいガレ場が続き、足が疲れたという声も聴かれました。
 山頂付近では紅葉が見られ、秋の山を堪能できた例会でした。
           





参加者からの感想文


 
     


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