| 2026年度10月山行部ソフト例会案内 太閤道・若山・安満遺跡公園 |
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| 京都からJRまたは阪急電車に乗って大阪に向かうと、桂川と宇治川と木津川 が合流して淀川となるあたりで、右手に天王山が迫ってきます。 豊臣秀吉と明智光秀が雌雄を決した山崎合戦は、このふもとで戦われました。 本能寺の変を知った秀吉はいそぎ毛利軍と和睦し、全速力で京都に引き返し ます。 その時、秀吉が使ったと言われているのが太閤道で、途中に若山(315.2m)が あります。秀吉がほんとうにこの道を通ったかどうかは不明ですが、若山神社 や金竜寺(こんりゅうじ)など由緒ある寺社が沿道に存在していることから、 古道と考えられます。 現在では森の中をいく歩きやすいハイキングコースとなっています。 若山神社から主稜線までは見上げるような急な斜面ですが、ジグザグに登る しっかりとした道があり、楽に登れます。 帰りに弥生時代の集落跡を整備した安満遺跡公園に立ち寄ります。 【視障からのコースコメント】 若山神社からの登り坂は少し急ですが、ジグザグとした歩きやすい道が整備 されています。 コース全体は心地よい森の木陰に包まれていて歩きやすいのですが、一部に は木の根が出ている場所や小さな段差もあるため、足元に注意が必要です。 また、金龍寺跡の周辺は静かで落ち着いた雰囲気が漂う場所となっています。 下山後、安満遺跡跡公園に向かうまでの舗装道路は少し交通量があるため、 車の往来に気をつけて歩きましょう。 全体としては、自然のなかを安心して歩ける変化に富んだコースです。 皆様のご参加をお待ちしています。 |
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2026年10月18日(日) |
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阪急大阪梅田駅3階改札口前 07:40 現地(阪急京都線水無瀬駅改札口前) 08:35 |
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1,000円 現地(水無瀬駅集合・高槻市駅解散)500円 |
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身障手帳、サポートロープ、ストック、雨具、帽子、 タオル、敷物、弁当、飲み物、洗浄用水200ml、 緊急連絡票2枚 |
2026年10月11日(日)21:00 |
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阪急梅田駅08:05(準特急)〜08:27高槻市駅08:29(各停) 〜08:34阪急水無瀬駅(トイレ・現地組合流)08:50 (阪急バス)〜09:00若山台センターバス停09:15(体操)〜 09:50若山神社(トイレ)〜12:00展望地(昼食)〜12:45 若山〜13:30金竜寺跡〜14:00三好大明神〜14:20 磐手橋バス停〜14:50安満遺跡跡(トイレ)〜15:30 阪急高槻市駅(現地組解散)15:41〜16:03阪急梅田駅・解散 歩行距離:8.7km、累積標高差登り326m、同下り369m |
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