2016年10月度、山行部例会
兵庫県、小野アルプス(ソフト)
 



    

  実施日 2016年10月23日(日)
  天  気 曇り
  参加者 視障:5名  晴眼:5名  合計:10名
  コース 大阪駅〜JR新快速〜加古川駅〜JR普通〜市場駅〜ゆぴか(体操)
〜パノラマコース〜高山(休憩)〜日光峠〜前山(昼食)〜愛宕山〜
安場山〜あさぎり山道出合〜JR小野駅(雨具脱着所要タイム測定)
小野駅〜JR普通〜加古川駅〜新快速〜大阪駅・解散
  感 想

  晴眼者の参加申し込み者数が、視障者の申し込み者数より少なかったので、参加申し込み
  の遅かった順に、視障者3名の方には、参加を見合わせて頂くことになり、誠に申し訳ありま
  せんでした。
  
  今回は、難易度の低い、ゆとりのある行程にして、小野駅に着いてからの余った時間を有効
  活用し、参加者全員に、自分の雨具脱着所要タイムを確認してもらいました。
  急に雨が降り出したとき、いかに素早く雨具を装着できるかは重要です。
  家にいる時でも、日ごろから雨具の脱着練習をすることも、スピードアップの効果はありますが、
  それだけでは不十分です。
  山中で急に雨が降り出したときは、雨宿りできる場所がすぐ近くにあれば良いのですが、そんな
  ことはめったにありません。
  そこで、さらにスピードアップできるテクニックを覚えておいて下さい。
   
   @ 雨具は、ザックの取り出しやすい場所に収納しておく。
   A 雨具のファスナー、ホックなどは、開いた状態にしてザックに入れておく。
   B 登山靴を履いたまま、すっぽりと登山靴が入るビニール袋(スーパーのレジ袋のようなもの)
     を、ポケットに1つ入れておく。
  
   *厳冬期用の重登山靴以外なら、たいがいの登山靴は、履いたまま雨ズボンが履けるので、
     その時上記Bで履くと、靴底の泥などが雨ズボンの内側に着かないし、摩擦が少ない
     ので、スルスルとすべるように履ける。
   *おまけ@雨具は使用後、毎回ゴシゴシ洗うと、防水機能が損なわれる、時々ぬるま湯に
    浸け、そっと洗い、洗った後、防水スプレーを吹き付け、陰干しをする。
    乾いたら、購入時の雨具入れ袋に入れておかず、ハンガーにかけておく。
           





参加者からの感想文

兵庫県、小野アルプス例会に参加して

  JR加古川線市場駅からしばらく車道沿いに歩き、白雲谷温泉「ゆぴか」では、足湯をされてるお客さんが
  あったり、温泉へと向かわれる方があったりで、邪魔にならない所の広場で体操。
  
  その後Iさんより「皆に感想文を」と言われ、一瞬暗ーい雰囲気、私自身も大の苦手、書く事ももちろん
  ですが、しゃべる事も苦手。子供の頃は、居てるか居てないのか分からないと言われる存在。
  学校の学芸会(クラスの発表会?)セリフがある出演等では、こっそり家へ帰ってしまい、先生より親より、
  おばあちゃんにひどく怒られた事もある子でした。70歳を過ぎた今でも「ダメ」ですね。
  
  まあ本題に入りますが、読みづらいところがあったら許して下さい。
  数日前から傘マークでしたが、当日は絶好のハイキング日和。
  数人の方にはお断りするハメになって残念で申し訳ありませんでした。
  
  ホントに面白い山行でしたよ。小高い山を登ったり、下ったり、ゴロゴロ石があったり、木の根っ子が出て
  たり、少しの距離でしたが、ロープを使ってスリルを味わったり、良かったです。
  疲れたと言うより面白さを感じた山でした。
  又、機会があったらご一緒しましょう!
  担当された皆さん、この日参加された方々、お世話になりました。有難うございました。
  Iさん、くろ豆大福ごちそう様でした。
    

小野アルプスの感想文

  天候 曇り
  大阪駅で8時00分新快速で加古川駅に行き電車を乗り換えて、市場駅で下車して、温泉のある所まで
  歩いて行き、そこで休憩をしてからストレチをした後で、美味しかった豆大福をいただきました。
  どんな山道に連れて行ってくれるのか、楽しんで参加してます。
  Iさまがサポートをしてくれて、色々の花を見て楽しんでます。
  
  あまり話をしませんが、僕なりに楽しんでますので、これからもよろしくお願いします。
  小野駅でソバを食べて美味しかったです。
  皆さん、色々のものをいただき有難う。これからもよろしくお願いします。
      

11月度山行部例会 小野アルプス感想

  久方ぶりの西地区で小野アルプスと聞き、イメージは高御位山を浮かべましたが、以外になだらかで、
  足を痛めている自分には優しい山でよかったというのが本音でした。
  でも今回は食べたかったのが「マツタケ御膳」。体操の場所の傍に、ユカトピア(温泉施設)があり、階上の
  レストランの玄関に、看板で1,350円の案内でした。
  でもIさんのデザートで大満足でスタートしました。
  
  途中赤アケビにも当たり、最後の駅ではざるそばの普通盛りでしたが、大阪では大盛りで通る量でした。
  味も中々、そば好きの方にはお勧めの店でした。
  駅でリーダー発案の雨具装着タイムレースは、良い訓練になりました。
  こんなショック療法も山登りには本当に必要と思います。
    

小野アルプスの山行に参加して

  夏に北アルプスに登ったので、身近にある「アルプス」それもソフトコースとのことだったので参加を
  決めました。
  熱くも寒くもない温度でしたので、体温調整がやや難しい私の体にはぴったりの1日でした。
  ゆるやかとはいえ、何度も上り下りの繰り返しだったので、最初はしんどいなと思っていましたが、その
  ペースに体が慣れてきて、比較的楽に歩くことができました。
  心配していた、筋肉痛にも、今回は腕以外は全くでなかったのは驚きでしたが!
  「今日最大の難所」と言われた急な下りは、ストックをおいて張ってあったロープを頼りに下りましたが、
  そのスリルがお猿の心がある私にはわくわくでき、達成感も味わえました!
  帰りには地元のソバを駅前で食べることもでき、心も体も満足できた1日となりました。
  準備していただいたみなさん、当日サポートしていただいたみなさん、ありがとうございました。
      


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